自律神経失調症

倦怠感

自律神経失調症の倦怠感について解説します。

自律神経失調症の症状は人により様々ですが、共通しているのは倦怠感です。身体も心もだるく感じる人がほとんどです。倦怠感とは別の言葉で説明すると、身体が重い、動きたくない、活動する気になれない、元気が出ない、疲れているということです。体内から老廃物がうまく排出されていない状況でだるさを感じます。

【だるさのチェック】

一時的なだるさの場合は、ゆっくり睡眠や休息を取れば回復します。充分に休んでも疲れが取れない場合や、日常生活に支障をきたすような場合には注意が必要です。

食欲がない、微熱が続く、体重が減り続けているなどの症状がみられるときは医療機関の受診をお勧めします。大きな病気が隠れていることもあります。検査をしても特に異常が見つからない場合や自律神経失調症の診断を受けた場合には、整体で改善の可能性がありますのでお気軽にご相談ください。

【自律神経失調症による倦怠感】

自律神経失調症の場合は、特に原因となる病気がないのにだるさが続き、他に様々な不定愁訴が見られます。頭痛、めまい、不眠、肩こり、動悸、息苦しさ、胸の不快感、不安感、便秘や下痢、光が異様にまぶしく感じる、のどのつまり、等々いくつかの症状が現れることが多いです。

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